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2025年度 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
(JAXA宇宙探査イノベーションハブ×三井住友銀行)

2025年12月3日(更新日:2026年3月11日) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ 株式会社三井住友銀行

お知らせ

イベントは終了しました。ご参加いただきありがとうございました。

オンラインポスター会場

2025年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム ポスター展示(オンライン会場)

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質疑応答

質疑応答を公開いたしました

 宇宙探査イノベーションハブ(探査ハブ)では、異分野の人材や知識を結集した新たな体制のもと、JAXA全体に宇宙探査に関する研究の展開・定着を目指して取り組んできました。
 現在、JAXAと民間企業等が抱える月探査へのニーズを踏まえ、出口戦略を共創することで、将来の宇宙探査ミッションの実現と、企業等による宇宙事業化の両立を目指す研究制度「Moon to Mars Innovation」を推進しています。
 その取り組みの一環として、このたび三井住友銀行との連携のもと、『宇宙探査オープンイノベーションフォーラム』を開催いたします。
 本フォーラムでは、宇宙探査に向けた最先端の取り組みや研究成果、そして今後求められる技術分野についてご紹介します。ぜひご参加ください。

宇宙開発の未来図
 

開催概要

※オンライン(Zoom)・現地参加(三井住友銀行 東館3階 SMBCホール)のハイブリッド開催です。

※受付フォームより事前の登録をお願い致します。

開催概要

  • 日時:2026年2月26日(木曜日)13:00~17:15
  • 現地参加受付開始:12:30~ 定員:150名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます
  • ※現地参加の事前受付は定員になりましたので締め切りました。
  • オンライン開場時間:12:50~ 定員:500名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます
  • 会場:三井住友銀行 東館3階 SMBCホール(東京都千代田区丸の内1−3−2 地下鉄「大手町駅」C14出口直結)
  • 主催:JAXA宇宙探査イノベーションハブ、株式会社三井住友銀行
  • 参加費用:無料

プログラム

プログラムは予告なく変更となる場合があります

時間 プログラム 発表者
(12:30)開場&ポスターセッションコアタイム
13:00 開会挨拶 株式会社 三井住友銀行
13:05 共催挨拶及び新研究制度「Moon to Mars Innovation」について 森 治 (JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
13:20 世界及びJAXAの宇宙探査の動向 田邊 宏太(JAXA 国際宇宙探査センター 宇宙探査システム技術ユニット ユニット長)
13:30
(各10分)

各領域の次世代探査コンセプト検討活動及び共同研究

  • 宮澤 優(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 主任研究開発員)
  • 山崎 雅起(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 主任研究開発員)
  • 上野 宗孝(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 技術領域主幹)
  • 永松 愛子(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 技術領域主幹)
(14:10~)インデクシング発表&ポスターセッションコアタイム&休憩

2025年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム ポスター展示(オンライン会場)
15:20

共同研究発表

  • 星野 健(JAXA 有人宇宙技術部門月極域探査機プロジェクトチームサブマネージャ)
  • 大西 正悟(株式会社Space Quarters CEO代表取締役)
16:00

講演

Expand our planet. Expand our future -月探査とシスルナ経済圏の構築に挑む民間企業-
浦田 真幸(株式会社ispace 事業開発部門 シニアマネージャー )
16:20

講演

高頻度打上げ宇宙港 「HOSPO」 が挑む宇宙関連産業の基盤作り
小田切 義憲(SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO )
16:40 閉会挨拶 櫛木 賢一(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
(16:45~)名刺交換会&ポスターセッションコアタイム
17:15 閉会

質疑応答

質問内容 回答内容
1 地上技術を宇宙に応用していきたが、どのように探索、チャレンジしていけばいいか? これまで企業・大学の皆様が保有している地上技術をもとに、宇宙応用を実施検討してきた探査ハブ共同研究の成果を以下HPに掲載しておりますので、 こちら(共同研究一覧)をご参考いただけますと幸いです。
また、現在御機関がお持ちの技術、宇宙応用の想定イメージをRFIとして情報提供いただきましたら、その情報をもとにJAXA側でも宇宙応用の具体化について検討することが可能ですので、 情報提供要請(RFI)の提出もご検討いただければと思います。
2 研究枠の公募、チャレンジ型について
 ①応募要領、RFI~の流れ、スケジュール感
 ②どんなものに自社技術が適用できるか、関係者と面談させていただくことは可能か?
①応募要領、RFI及びそれ以降の流れについては以下HPの「情報提供要請(RFI)募集要項」に掲載しておりますので、ご参考ください。
また、今回は以下のスケジュールでRFI/RFPを実施予定となります。
  • RFI募集締め切り:2026年5月13日(水)正午
  • 公募開始日:8月中旬予定
  • 公募締め切り日:9月中旬予定
  • 採択決定時期:12月予定
②提出されたRFIの理解を深めるための会話は可能です。まずは適用検討されている自社技術に関するRFIのご提出をいただけますと幸いに存じます。

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