10周年記念誌『宇宙探査イノベーションハブ 10年の軌跡と未来』 表紙

10周年記念誌『宇宙探査イノベーションハブ 10年の軌跡と未来』を公開

この度、宇宙探査イノベーションハブは2015年の創立以来10周年を迎えました。これまでの10年間にわたる取り組みや成果、現在推進する「Moon to Mars Innovation」(MMI)研究制度から今後の展望等について「JAXA宇宙探査イノベーションハブ 10年の軌跡と未来」を作成し、公開いたしました。

本成果集では、パート1では「Space Dual Utilization」を掲げ異分野との共創を推進する探査ハブのビジョンや役割について、パート2では、4つの重点領域の研究開発や現在地、パート3では、多様な視点からこれからの探査ハブの姿について紹介します。

日頃よりご支援・ご協力いただいている皆様への感謝とともに、当部門の活動を知っていただく機会となれば幸いです。

ぜひご覧ください。

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目次

見出し
Prologue 松浦真弓(JAXA理事)
PART 1 THE MISSION 探査ハブを「知る」
About TansaX 宇宙探査イノベーションハブのビジョンと役割
Key Exploration Domains 探査ハブが担う4領域
TansaX in Numbers 数字で見る探査ハブ
Timeline 探査ハブ10年のあゆみ
Advanced Facility for Space Exploration 実証と共創の実験場「宇宙探査フィールド」
In-Space Demo Update 共同研究の「宇宙実証状況」
PART 2 THE MILESTONES 探査ハブの「現ステージ」
Four Research Areas 探査ハブが狙いを定めた4つの研究対象領域
Next-Gen Energy  「月の夜」を乗り越えるエネルギーを
Next-Gen Mobility 月面を走る「モビリティプラットフォーム」を作る
Assembly & Manufacturing 「地産地消」のものづくりを月面で
Habitation 月や火星は「生存」から「生活」の場へ
COLLUMN
Food 月面で「おいしい」を諦めない
Co-creation 1兆円基金の先に見据える産業としての宇宙
Cross-Appt 「クロアポ」は宇宙と地上をつなぐメカニズム
Business 歴史的偉業を達成した「変形型月面ロボット」
RFP 12(2024年度)採択の共同研究サマリ
PART 3 THE NEXT HORIZON 探査ハブの「これから」
奇想天外な技術で深宇宙を駆ける 國中 均(JAXA宇宙科学研究所 元所長・名誉教授)
「想像」が宇宙を拓くエネルギーになる 小山宙哉(マンガ家)
2040年、月は「経済圏」になる 伊達木香子(JAXA国際宇宙探査センター事業推進室 室長)
「地上」と「宇宙」の技術が循環する未来 森 治(JAXA宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)、櫛木賢一(JAXA宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
Epilogue 川崎一義(JAXA理事補佐)
ダミーです
10周年記念誌『宇宙探査イノベーションハブ 10年の軌跡と未来』 目次
ダミーです
探査ハブが担う4領域(抜粋)
ダミーです
探査ハブが狙いを定めた4つの研究領域(抜粋)
ダミーです
「地上」と「宇宙」の技術が循環する未来 森 治(JAXA宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)、櫛木賢一(JAXA宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)(抜粋)