第8回研究提案募集(RFP)について

2022年4月21日(更新日:2022年5月26日)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙探査イノベーションハブ

第8回研究提案募集(RFP)公募説明会は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

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説明会の様子をYouTubeで配信しております。

※質疑応答のシーンは編集でカットしております。

公募説明会・質問フォーム等でいただいたご質問への回答

 宇宙探査イノベーションハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業(団体等を含む)や大学等 (公的研究機関を含む)と交流、意見交換してきました。また、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受け、研究提案募集(RFP: Request for Proposal)を実施しております。

第8回研究提案募集(以下「本RFP」)を以下の通り募集いたします。 本RFPは、RFIに対して技術情報をご提供いただいた方のみならず、広く皆様からのご提案をお待ちしております。

第8回研究提案募集(RFP)募集 公募説明会

開催概要

  • 日時:2022年5月17日(火曜日)アクセス開始13:00~/説明会13:30~15:50
  • 開催方法:Zoom(事前登録制)
  • 定員:500名
  • 無料

説明会参加受付フォーム

事前登録を受付けております

プログラム

プログラムは予告なく変更となる場合があります

ご質問はZOOMのQ&A機能を利用します。
「お問い合わせフォーム」より質問・お問い合わせの事前受け付けも行っております。

時間 内容  
13:30~ 宇宙探査イノベーションハブ 活動紹介 船木一幸(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
13:40~ 課題募集の説明 坂下哲也(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
14:00~ RFP制度全体に関する質疑応答 坂下哲也(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
14:10~ 休憩

発表資料

14:15~のグループA・グループB・グループC及びTansaXチャレンジ研究の募集課題についての説明会当日の投影資料です。

資料03_第8回RFP募集課題.pdf

14:15~

募集課題に関する説明・質疑応答(グループA)

検出・分析デバイス・機械

(01)超小型3次元蛍光顕微鏡デバイスの開発

(02)小動物の自動実験を実現する超小型インプランタブル生体制御システムの開発

(04)高機能羽ばたき飛行ロボットの研究開発

(05)宇宙利用を目的とした超高分解能小型質量分析装置の開発

(13)微生物・ウイルス・生体分子の除去技術あるいは高感度検出技術の確立

14:40~ 休憩
14:50~

募集課題に関する説明・質疑応答(グループB)

ものづくり・プロセス

(08)現地材料の造形原料としての適用化技術

(09)パッシブ型推薬生成技術

(10)低温環境、低温流体用迅速流体継手

(11)透明超硬膜の研究開発

(12)フレキシブル低コスト太陽電池シート

15:15~ 休憩
15:25~

募集課題に関する説明・質疑応答(グループC)

情報処理・センシング

(03)環境認識のための少量データ向け深層学習

(06)オフロード車両の走行挙動予測技術

(07)遠隔無人測量システム

(14)有人宇宙拠点における物品管理効率化・自動化技術

15:45 終了

第8回研究提案募集(RFP)募集要項(詳細は募集要項 資料1を参照ください)

A.課題解決型

  • 研究期間:最長3年(36ヶ月)以内、ただし募集課題の内容に応じて個別に期限を設定
  • 研究経費:3億円以下、ただし募集課題の内容に応じて個別に上限額を設定

B.アイデア型

  • 研究期間:原則最長1年(12ヶ月)以内
  • 研究経費:原則500万円以内、ただし募集課題の内容に応じて個別に上限額を設定

C.チャレンジ型

  • 研究期間:原則最長1年(12ヶ月)以内
  • 研究経費:300万円以内

※期間・研究経費は上限

分野 研究課題 期間(ヵ月) 研究経費(万円)
A.課題解決型
研究課題(01) Ⅳ.共通技術 超小型3次元蛍光顕微鏡デバイスの開発 24 8,000
研究課題(02) Ⅳ.共通技術 小動物の自動実験を実現する超小型インプランタブル生体制御システムの開発 36 8,000
B.アイデア型
研究課題(03) Ⅰ.広域未踏峰型探査技術 環境認識のための少量データ向け深層学習 12 500
研究課題(04) Ⅰ.広域未踏峰型探査技術 高機能羽ばたき飛行ロボットの研究開発 12 500
研究課題(05) Ⅰ.広域未踏峰型探査技術 宇宙利用を目的とした超高分解能小型質量分析装置の開発 12 1,000
研究課題(06) Ⅱ.自動・自律型探査技術 オフロード車両の走行挙動予測技術 12 800
研究課題(07) Ⅱ.自動・自律型探査技術 遠隔無人測量システム※ 12 500
研究課題(08) Ⅲ.地産地消型探査技術 現地材料の造形原料としての適用化技術 12 500
研究課題(09) Ⅲ.地産地消型探査技術 パッシブ型推薬生成技術 12 500
研究課題(10) Ⅳ.共通技術 低温環境、低温流体用迅速流体継手 12 1,000
研究課題(11) Ⅳ.共通技術 透明超硬膜の研究開発 12 500
研究課題(12) Ⅳ.共通技術 フレキシブル低コスト太陽電池シート 12 500
研究課題(13) Ⅴ.惑星保護技術 微生物・ウイルス・生体分子の除去技術あるいは高感度検出技術の確立 12 500
研究課題(14) Ⅵ.有人支援ロボット技術 有人宇宙拠点における物品管理効率化・自動化技術 12 500
C.チャレンジ型
研究課題(15) - TansaXチャレンジ研究 12 300

※第7回RFPで同課題名の募集を行ったが提案をいただけなかったため、課題内容を見直し改めて募集する。

スケジュール

スケジュール 日程
①提案受付開始 2022年5月7日(月曜日)
②公募説明会 2022年5月17日(火曜日)
③応募受付フォームの公開 2022年6月1日(水曜日)予定

※整い次第、本ページに公開します

④提案受付締切 2022年6月17日(金曜日)正午 必着※1
⑤選考(予定) ~8月下旬
面談:7月中旬ごろ ※2
⑥結果通知(予定) 9月上旬
⑦研究計画の作成及び契約手続き 結果通知以降
⑧契約締結・研究開始(予定) 10月以降

※1..期限までに提案受付フォームにて手続き完了されたものを受付いたします。
期限後はフォームへのアクセスができなくなりますのでお気を付けください。
※2..選考の過程で面談を行うことがあります。該当する提案者へは個別に日程等を案内いたします。
※上記④以降のスケジュールは募集開始時点での予定です。最新のスケジュールは、本ページ上でお知らせいたします。
※選考の進捗状況、面談の有無等についてのお問合せはご遠慮ください。回答できかねます。

応募書類・参考資料ダウンロード

応募書類 様式

募集要項

共同研究契約書雛型

※原則原文での契約締結となります。提案前に必ず確認ください。

秘密保持契約について

応募書類の提出方法

提案受付フォーム

※6月1日(水)公開予定

応募書類

  • 以下の書類を受付フォームでお送りください。※秘密保持契約書はメールでも可
    • 必須

    • 様式1 研究提案書(必須、指定様式、PDF形式、10MB程度)
    • 様式2 特許論文リスト(必須、指定様式、PDF形式、2MB程度)
    • 参考1 企業概要(参画する企業分は必須、様式自由、PDF、2MB程度)
    • 任意

    • 参考2 補足資料(任意、様式自由、PDF、10MB程度)
    • 様式3 秘密保持契約書(希望者のみ※、word、1MB以下)

質問・お問合せ先

  • こちらからお問い合わせの事前受け付けも行っております。回答は説明会当日にいたします。
  • 説明会終了後に頂いた質問については、説明会当日に回答したものと合わせて後日、本ページに掲載を予定しております。
  • また、本制度に関するご意見やご要望がありましたらメールでも受け付けております
    • 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
      宇宙探査イノベーションハブ事務局(RFP担当)宛
      宛先: SE-forum(アットマーク)jaxa.jp

公募説明会・質問フォーム等でいただいたご質問への回答

 

※電話でのお問い合わせはお受けできません
JAXA総合窓口等へのお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします
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