2022年度 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム


2022年6月16日(更新日:6月27日)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙探査イノベーションハブ

今後RFP(研究提案募集)に求めるものや新しい取り組みについてご紹介させていただきます。 皆様のご来場をお待ちしております。

宇宙探査イノベーションハブでは、宇宙探査イノベーションハブでの活動にフィードバックをかけることを目的として、企業(中小企業やベンチャー企業を含む)、 大学、研究機関の関係者等の方々を対象に、 挑戦しようとしている課題と企業や大学の研究活動とのマッチングを探るための意見交換を「宇宙探査オープンイノベーションフォーラム」として定期的に開催しております。

宇宙開発の未来図
宇宙開発の未来図

開催概要

※オンライン(ZOOM)・オフライン(X-NIHONBASHI TOWER(日本橋三井タワー7F))のハイブリッド開催です。
現在、オンラインの参加の事前受付を行っております。

オンラインでの参加について

  • 日時:2022年7月8日(金曜日)開催時間:13:30~16:00
  • 開催方法:ZOOM(事前登録制)
  • 定員:500名(オンライン) ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
  • 参加費用:無料
  • オフラインの参加用事前受付フォームはこちらです↓

参加受付フォーム

オフライン(東京:X-NIHONBASHI TOWER(日本橋三井タワー7F))での参加について

  • 日時:2022年7月8日(金曜日)開催時間:13:30~17:00(12時に開場)
  • 会場:東京(X-NIHONBASHI TOWER(日本橋三井タワー7F))https://www.x-nihonbashi.com/facility/
  • 定員:70名 ※満員となったため、受付を締め切りました。
  • 参加費用:無料

プログラム

プログラムは予告なく変更となる場合があります

時間 プログラム 発表者
開場(12:00~13:30) ポスターセッションコアタイム
13:30-13:50 開会挨拶
宇宙探査イノベーションハブの取組及びハブビジョンの紹介
船木一幸(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
13:50-14:10 国際宇宙探査の動向①
「日本の国際宇宙探査シナリオ(案)2021」
島田潤(JAXA 国際宇宙探査センター宇宙探査システム技術ユニット)
14:10-14:20 国際宇宙探査の動向②
「月の三科学」
森治(JAXA 宇宙科学研究所学際科学研究系 教授)
14:20-14:30 制度の紹介 坂下哲也(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
14:30-15:00

成果報告①株式会社タカラトミー

RFP1 小型ロボット技術 制御技術

成果報告②ボールウェーブ株式会社

RFP5 多種類の揮発性物質に対する高感度・高精度な可搬型ガスクロマトグラフの開発

成果報告①株式会社タカラトミー

(オンライン)渡辺公貴 (同志社大学 生命医科学部 医工学科 教授)

成果報告②ボールウェーブ株式会社

山中 一司 (ボールウェーブ株式会社 取締役 東北大学名誉教授)
休憩(15:00~15:10)
15:10-15:25 募集テーマについて(TBD) 川崎治(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 研究領域主幹)
15:25-15:40

募集テーマについて

月面の科学/火星探査技術より輸送技術、重力天体着陸推進系技術について
香河英史(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 技術領域主幹)
15:40-15:50 質疑応答
15:50-15:58 次回イベントの告知
15:58 閉会挨拶 船木一幸(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
(16:00~)閉会後、ポスターセッションコアタイム

17時には撤収

質問・問合せ先

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