2022年度 課題設定ワークショップ:月面食料生産

2023年3月6日(更新日:3月20日)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙探査イノベーションハブ

宇宙探査イノベーションハブでは、月・火星等重力天体における探査活動に向け、企業や大学等研究機関とともに技術開発を行い、成果を宇宙と地上双方で活用することを目指しています(Dual Utilization)。
本ワークショップでは「月面食料生産」の実現に向けて求める要素技術課題について紹介し、また、皆さまとの議論を通して新たな課題、アイデアを掘り起こすことを目的としています。

月面農場全体イメージ(100 人規模)
月面農場全体イメージ(月面農場ワーキンググループの検討内容を元に作成)

これまでの宇宙探査イノベーションハブでの月面農場の活動についてはこちらをご覧ください

関連リンク

開催概要


当日、配信にご参加出来ない等緊急の場合は、TansaXお問合せにご連絡ください。

詳細

  • 日時:2023年3月20日(月曜日)開催時間:15:00~17:00(終了時間は未定)
  • 開催方法:Teams Webinar(事前登録制)
  • 参加費用:無料
  • オンラインの参加用事前受付フォームはこちらです↓

オンライン参加受付フォーム

プログラム

プログラムは予告なく変更となる場合があります

時間 プログラム 発表者
宇宙探査イノベーションハブの活動紹介
15:00~ 宇宙探査イノベーションハブのご紹介 岩崎亜矢子(JAXA)
15:10~ 月面食料生産の背景、これまでの取組み等ご紹介 大熊隼人(JAXA)
15:20~ 国際宇宙探査シナリオの紹介 島田潤(JAXA)(※オンライン)
黒澤茅広(JAXA)(※オンライン)
講演
15:30~ 室内型イチゴ水耕栽培に対する取り組み 澤村聡兵(協和株式会社)(※オンライン参加)
15:40~ 閉鎖循環式陸上養殖システムにおける生サーモン「おかそだち」の養殖について 宮川千裕(株式会社FRDジャパン)(※オンライン参加)
15:50~ 植物工場から昆虫利用までサステナブルな素材活用の探索 福川真史(新菱冷熱工業株式会社)
パネルディスカッション
16:00~

モデレーター

大熊隼人(JAXA)

パネリスト

後藤英司(千葉大学)
遠藤雅人(東京海洋大学)(※オンライン参加)
坪山(笠岡)宜代(国立健康・栄養研究所)

質問・問合せ先

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