2021年度 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム

本イベントは終了しました。ご参加頂きました方々へはお礼申し上げます。
動画を公開しました
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2022年1月28日(更新日)
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙探査イノベーションハブ

2名の日本人宇宙飛行士の活躍、企業による民間人だけの宇宙旅行、複数の民間人の国際宇宙ステーション(ISS)滞在、そして13年ぶりの日本人宇宙飛行士募集など、2021年は宇宙が一般の方々へ大きく開かれました。
今回の宇宙探査オープンイノベーションフォーラムでは更にその先、2030年、40年代の宇宙探査ミッションへ貢献するような技術領域へ寄与していくことを目指し、将来に必要となるであろうと考えられる技術の紹介をするとともに、次の研究提案募集(RFP)に求めるものについて発表いたします。
また今回は、現在宇宙探査イノベーションハブで行われている研究テーマのポスターセッションをweb上で行っております。下記URLよりアクセスが可能です。
https://confit.atlas.jp/guide/event/ihubtansa2021/session/P-1/category
皆様からのコメントやいいね等のレスポンスをぜひお待ちしています。

開催概要

スケジュール

  • 日時:2022年1月21日(金曜日)開催時間:13:00~17:15(予定)
  • 開催方法:Zoom(事前登録制)
  • 定員:500名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
  • 無料

動画

講演の様子を配信しています。ぜひご覧ください。

ポスターセッションについて

現在探査ハブで行われている共同研究テーマのポスター37枚をオンラインで公開しております。また今回成果報告して頂く、竹中工務店と浜松ホトニクス、さらに革新的将来宇宙輸送プログラムのご紹介もしています。
いいねやコメント、質問をアカウント登録すれば書き込んで頂くことが可能です。公開は2月28日まで行っています。

ポスターの検索は企業名または、ポスターID または 研究課題名のどれかで検索できます。

プログラム

プログラムは予告なく変更となる場合があります

時間 プログラム 発表者
 
13:00 開会挨拶 船木 一幸(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
13:00 これまでの歩みと これからの探査ハブについて 船木 一幸(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長)
13:17

基調講演

「月面産業ビジョン」と民間主導の新たな産業づくり
角南 篤(政策研究大学院大学 学長特別補佐)
13:47 宇宙探査イノベーションハブ参加のご案内<第8回研究提案募集(RFP8)> 坂下 哲也(JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長)
休憩(14:07~14:30) ポスターセッションコアタイム
14:30

講演

将来輸送系の取り組みの紹介
沖田 耕一(JAXA 研究開発部門第四研究 ユニット長)
14:45

成果報告①

国際宇宙ステーションにおける袋型培養槽を用いたレタス栽培の実証的研究

成果報告②

超高感度二次元同時距離計測センサの開発

成果報告①

株式会社竹中工務店 関 光雄(技術研究所 未来・先端研究部 高度空間制御グループ グループ長)

成果報告②

浜松ホトニクス株式会社 中村 重幸(浜松ホトニクス株式会社 固体事業部 固体設計部 部長)
15:15

講演

宇宙資源の活用で期待される新たな科学

宮本英昭(東京大学大学院 教授)

月面科学プログラムの推進戦略~本格的な月面活動を見据えた工学実証~

森 治(JAXA 宇宙飛翔工学研究系 助教)

日本の戦略的火星探査の概要

臼井 寛裕(JAXA 太陽系科学研究系 教授)
休憩(16:00~16:20) ポスターセッションコアタイム
16:20

パネルディスカッション

宇宙探査がもたらす未来社会

モデレーター

稲富 裕光(JAXA 学際科学研究系 教授)

パネラー

宮本 英昭(東京大学大学院 教授)
森 治(JAXA 宇宙飛翔工学研究系 助教)
秋元 茂(ミサワホーム株式会社 技術部 担当部長/第51次南極地域観測隊 越冬隊 隊員)
17:10 閉会挨拶 佐々木 宏(JAXA 理事)

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