宇宙探査イノベーションハブ

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宇宙探査 INNOVATION HUB

TansaXについて

  「宇宙探査イノベーションハブ」は、様々な異分野の人材・知識を集めた組織を構築し、これまでにない新しい体制や取組でJAXA全体に宇宙探査に係る研究の展開や定着を目指しています。 現在、相模原キャンパス内に居を構え、約30人(併任等含む)で新しい活動を始め、「広域未踏峰探査技術」「自動・自律型探査技術」「地産・地消型探査技術」の3 つの研究分野を中心に新技術に取り組んでいます。 日本発の宇宙探査におけるGame Changing(現状を打破し、根本的にものごとを変えること)を実現する技術を開発し、宇宙探査の在り方を変えると同時に地上技術に革命を起こすことを目指しています。

ハブの誕生について

「科学技術イノベーション総合戦略2014」未来創造に向けたイノベーションの懸け橋(平成26年6月24日 閣議決定)という国の方針が示されました。この中で、公的研究機関の「強み」や地域の特性を生かして、イノベーションハブの形成に取り組むことが求められました。これを受け、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)でも、様々な異分野の人材・知識を集めた組織を構築し、これまでにない新しい体制や取組でJAXA全体に研究の展開や定着を目指すため、平成27年4月1日に、「宇宙探査イノベーションハブ」が新しく設置されました。相模原キャンパス内に場所を構え、約30人(併任等含む)で新しい活動に取り組んでいます。

ハブ長よりメッセージ

2020年4月よりハブ長が交代しました。
新ハブ長: 船木 一幸
前ハブ長: 久保田 孝


船木ハブ長

  就任挨拶
  宇宙探査イノベーションハブ ハブ長
  船木 一幸(ふなき いっこう)

TansaXとは:
宇宙探査イノベーションハブの愛称です。探査「Tansa」のための技術研究開発から、誰も何も予想しないようなこと「X」を生み出すという意図を込めた 「Technology Advancing Node for SpAce eXploration」(宇宙探査のための技術進歩の要)を意味します。

TansaXロゴ:
「X」が象るロケットノズルから勢いよくジェット噴射する輸送技術を駆使して、地球(青色円)を出発して月(黄色円)・小惑星(灰色楕円)・火星(橙色円)に至る太陽系宇宙空間を自由闊達に飛翔し、人類の活動領域拡大を目指すことを表しています。







宇宙探査実験棟

宇宙探査に関わる技術研究開発とイノベーションハブ事業としての地上応用を実施する実験施設として設立されました。さまざまな大学、研究機関、民間企業等との相互交流を促す機能場所であると同時に、充実した実験設備を集約した拠点となることを目的としています。
宇宙探査実験棟ページへ

宇宙科学探査交流棟

宇宙探査イノベーションハブの活動に、さまざまな大学、研究機関、民間企業等からの参画を促すために設置された施設です。同時に、長年親しんでいただいた展示室に代わり、これまで以上に多くの方に宇宙科学探査の研究開発の現場に親しんでいただける空間です。
宇宙科学探査交流棟ホームページへ

アクセス

JAXA 相模原キャンパス内 詳細


研究分野

1.広域未踏峰探査技術

従来の大型探査機では時間とコストがかかり、また、探査の機会が少ないため、探査場所が限定されます。そこで、一点豪華主義から分散協調型への発想の転換を行い、複数の小型探査機により機能の分散を行なうことで、未踏峰地点の広範囲で密度の濃いチャレンジングな探査を実現し、探査手法に革新を起こします。例えば、多数の小型ロボットを一回のロケットで打ち上げ、月や火星表面の10km四方の領域に配置し、一挙に探査できる革新的な技術の獲得を目指します。分散されたロボットがお互いに協調し、1台では成し得ない、高度な観測や協調作業、位置同定、信頼性確保などを行います。我が国が誇るロボットを融合させた独自の探査技術を創出し、世界を牽引する宇宙探査を実現します。本テーマを通じて、火山・台風・災害など自然現象の新たな観測システムの構築、工場内のプラントや大型構造物の計測や検査など地球上の広域自動観測分野への応用が期待されます。

広域未踏峰探査技術<177KB>

2.自動・自律型探査技術

将来の月あるいは火星表面に構築される有人拠点の建設技術の獲得を目指します。月や火星には人を多数送り込めないため、拠点の建設は原則無人で行います。地球からの全指令型システムから脱却し、現地で周囲情報の収集・認識を行い、遠隔操作と自動・自律を高度に組み合わせた建設技術の獲得が課題です。その実現には、ICT技術や環境認識技術等の様々な技術が必要であり、地上で実績のある技術の適用が期待されます。そして、ここで作り出した技術により人と機械を効率的に組み合わせることで、地上においても、遠隔地作業等の新たな展開を目指します。

自動・自律型探査技術<181KB>

3.地産地消型探査技術

月・火星へは、地球低軌道と比較して、輸送コストが10倍程度となります。このため、月や火星での持続的活動を可能にするには、必要な物資を「地球からすべて運ぶ」という探査のやり方を改め、必要な物資を「現地で調達する」というパラダイム転換が必要になります。我が国が得意とする省エネルギー、リサイクル技術、資源精製技術、 農業・バイオ技術等を応用し、必要な物資を現地の資源やエネルギーを利用して、効率的に生産できるシステムの獲得を目指します。また、これらの技術は、地上においても、これまで未利用だった低質資源の有効利用、環境負荷の少ない物資生産、離島・僻地などでの資材の現地生産、効率的な食糧生産などへの適用を図っていきます。

地産地消型探査技術<180KB>

4.共通技術

宇宙探査活動に共通して必要となるエネルギー、移動、通信技術等であって、地上用途にも使える技術を開発する。

共通技術<160KB>




 

共同研究一覧


宇宙探査イノベーションハブでは、将来的に研究成果を宇宙探査へ応用することを目的としつつ、 地上での事業化/イノベーション創出の実現性や可能性がある課題に企業・大学・研究機関の方々と共同で取り組んでいます。
2020年10月までに採択された研究課題の全一覧です。

研究課題は、目指す技術が明確な「課題解決型」と、有効性が期待できる未知の技術やアイデアの発掘を目指す「アイデア型」、特定の課題にとらわれず、挑戦的なアイデアを形にする研究を目指す「チャレンジ型」(2018年より新設)の3種類に分類されています。



第1回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(14件) B.アイデア型(15件)

RFP1 課題解決型 14件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 1-1 次世代アクチュエータの研究開発 /広域未踏分野
2016年3月~
2019年3月
パワー密度が世界最高の小型アクチュエータの開発 新明和工業株式会社、大分大学、日本文理大学、茨城大学、静岡大学 <636KB> <354KB>
2016年3月~
2019年2月
次世代アクチュエータ用超小型高精度絶対角度センサ変調波レゾルバの開発 エクストコム株式会社 <712KB> <401KB>
2016年3月~
2018年3月
医療福祉機器向け小型高トルクアクチュエータの開発 株式会社安川電機 <575KB> <357KB>
2016年3月~
2017年3月
超高出力密度を実現する流体系スマートアクチュエータシステムの開発と実用化検討 株式会社明治ゴム化成、中央大学 <634KB> <412KB>
2016年3月~
2018年3月
マルチステータ型耐環境高効率電磁モータの研究 アダマンド並木精密宝石株式会社 <580KB> <314KB>
 1-2 拠点建設を実現する遠隔施工システム /自動自律型分野
2016年3月~
2019年3月
遠隔操作と自動制御の協調による遠隔施工システムの実現 鹿島建設株式会社、芝浦工業大学、電気通信大学、京都大学 <724KB> <726KB>
 1-3 軽量化建機 /自動自律型分野
2016年3月~
2018年3月
超軽量建機アタッチメントおよびブームの開発および実地検証 株式会社タグチ工業、東京農工大学 <758KB> <218KB>
 1-4 水氷のセンシング技術の研究 /地産地消型分野
2016年3月~
2018年3月
小型2次元イメージング分光器の開発による水氷センシング技術の研究 株式会社センテンシア、大阪大学 <706KB>              -
 1-5 月面における建設資材の現地生産技術 /地産地消型分野
2016年3月~
2017年2月
液体を使わない建設資材の現地生産技術の研究 東急建設株式会社、東京都市大学、日東製網株式会社 <668KB> <415KB>
2016年3月~
2017年3月
現地資源からの建設資材の製造システム 三菱マテリアル株式会社、北海道大学、山口大学、株式会社大林組、株式会社IHI、株式会社IHIエアロスペース、有人宇宙システム株式会社 <976KB> <301KB>
 1-6 移動体搭載用の燃料再生可能な燃料電池システム /共通技術分野
2016年3月~
2019年3月
移動体搭載用の燃料再生可能な燃料電池システム用超高圧複合容器製造技術 中国工業株式会社、九州工業大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所 <725KB> <438KB>
 1-7 革新的蓄電池技術の実現 /共通技術分野
2016年3月~
2018年3月
全固体リチウムイオン二次電池の開発 日立造船株式会社 <693KB> <323KB>
 1-8 低コスト半導体アンプの開発 /共通技術分野
2016年3月~
2018年3月
固体化マリンレーダーの開発 株式会社光電製作所、株式会社東洋技術工業 <728KB> <352KB>
 1-9 長距離光通信モデムの開発 /共通技術分野
2016年3月~
2018年3月
長距離空間光通信を実現する光通信モジュールに関する研究 ソニー株式会社 <1MB>              -


RFP1 アイデア型 15件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 1-10 昆虫ロボットの研究開発 /広域未踏峰分野
2016年4月~
2017年3月
地中・地表面探査を目的とした昆虫タイプ小型移動ロボット 中央大学、プログレス・テクノロジーズ株式会社 <727KB>              -
2016年4月~
2017年3月
不整地を歩行・跳躍探査する昆虫型ロボットのプロトタイプ開発 株式会社ispace、東北大学 <764KB>              -
2016年4月~
2017年3月
小型ロボット技術 制御技術 株式会社タカラトミー <741KB>              -
 1-11 分散協調システムの研究(群知能・制御) /広域未踏峰分野
2016年4月~
2017年3月
複数の非駆動型探査機のフォーメーション制御による高効率・低コスト広域探査技術 東北大学 <948KB>              -
2016年4月~
2017年3月
超分散ロボット群による三角測量に基づく自己位置推定と地図生成 会津大学 <995KB>              -
 1-12 環境適応型ロボットの知能化研究 /広域未踏峰分野
2016年4月~
2017年3月
環境適応型不整地自律走行プラットフォームの研究 株式会社竹中工務店、株式会社竹中土木 <692KB>              -
2016年4月~
2017年3月
RT ソリューション技術に基づく合体変形型移動ロボットの環境認識移動知能化技術の研究開発 東京大学、THK株式会社 <750KB>              -
 1-13 地盤推定手法の確立 /自動自律型分野
2016年4月~
2017年2月
スクリュードライビングサウンディング(SDS)による月面でも利用可能な地盤調査技術の確立 東京都市大学、ジャパンホームシールド株式会社、日東精工株式会社、東急建設株式会社 <700KB>              -
2016年4月~
2017年3月
アースオーガによる地盤掘削時の施工情報を利用した地盤定数推定法 立命館大学、日特建設株式会社 <734KB>              -
 1-14 自重に依存しない締固め手法の研究 /自動自律型分野
2016年4月~
2017年3月
締固め困難材料に対する振動等を用いた効果的な締固め方法と走行安定性の検証 酒井重工業株式会社 <802KB> <230KB>
 1-15 資源利用プロセス技術の研究 /地産地消型分野
2016年4月~
2017年3月
土砂や火山灰の形成技術 モルタルマジック株式会社 <754KB> <266KB>
2016年4月~
2017年3月
火成岩あるいは粘土鉱物を主体とする土質材料からの建設材料の作製 株式会社大林組 <898KB> <272KB>
2016年4月~
2017年3月
月土壌の水素還元システムの構築 -低品位原料の工業的利用を目指して- 九州大学、公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター、ヒロセ・ユニエンス株式会社 <764KB>              -
2016年4月~
2017年3月
プラズマ・触媒ナノ粒子複合反応場によるCO2資源化技術の開発 九州大学 <842KB>              -
 1-16 革新的移動機構を備えた共通台車の設計 /共通技術分野
2016年4月~
2016年9月
多目的全方向移動クローラー共通台車の設計 トピー工業株式会社、有人宇宙システム株式会社、福井大学、東北大学 <760KB> <189KB>

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第2回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(3件) B.アイデア型(6件)

RFP2 課題解決型 3件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 2-1 軽量化建機のシステム検討 /自動自律型分野
 採択された研究テーマなし
 2-2 高感度・高精度ガスセンサ /地産地消型分野
2016年12月~
2019年3月
ガス中微量水分計の小型・軽量・ロバスト化技術の研究 神栄テクノロジー 株式会社、国立研究開発法人産業技術総合研究所、大阪大学、茨城大学、鹿児島大学 <1.36MB>              -
 2-3 水の効率的な分離技術 /地産地消型分野
2016年12月~
2018年3月
マイクロ波凍結乾燥技術(氷から水をつくる技術) マイクロ波化学株式会社、東京工業大学 <1.28MB>              -
 2-4 超高感度距離画像センサの開発 /共通技術分野
2016年11月~
継続中
超高感度二次元同時距離計測センサの開発 浜松ホトニクス株式会社 <1.25MB>              -


RFP2 アイデア型 6件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 2-5 小型UAVの基本性能の解明 /広域未踏峰分野
2016年11月~
2018年3月
大型マルチロータ機のコンパクト化の研究 ヤンマー株式会社、大阪府立大学、名古屋大学 <1.25MB>              -
 2-6 構造物の無人による建築技術 /自動自律型分野
2016年12月~
2017年11月
建築分野の無人化施工に関するシステム検討 清水建設株式会社 <1.8MB> <277KB>
 2-7 資源利用プロセス技術の研究 /地産地消型分野
 採択された研究テーマなし
 2-8 防塵・除塵技術 /共通技術
 採択された研究テーマなし
 2-9 様々な衝突衝撃緩和のための軽量衝撃吸収構造材の開発 /共通技術分野
2016年11月~
2017年11月
マルチスケール構造制御による最適設計可能な衝撃吸収金属材料の理論構築と実用化検討 株式会社ロータスマテリアル研究所 <1.65MB>              -
2016年11月~
2017年11月
ポーラスAlの気孔構造制御による軽量衝撃吸収材料の開発 名古屋大学 <1.67MB>              -
 2-10 極低温液化ガスの長期保存のための真空多層断熱材の研究開発 /共通技術分野
2016年12月~
2017年11月
カーボンナノチューブ/シリカ多孔体コンポジット材料による軽量断熱材料の開発 名古屋大学、株式会社LIXIL、株式会社名城ナノカーボン <1.1MB>              -
2016年11月~
2017年11月
極低温領域を想定した高性能断熱材および軽量な真空断熱構造の開発 有限会社オービタルエンジニアリング <1.36MB>              -

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第3回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(5件) B.アイデア型(11件)

RFP3 課題解決型 5件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 3-1 次世代アクチュエータの研究開発(加速テーマ) /広域未踏峰分野
2017年10月~
継続中
小型・軽量化のためのMHz帯駆動DC-DCコンバータの先進要素開発 株式会社イチカワ、信州大学、大阪大学 <1.4MB> <343KB>
 3-2 遠隔・自動施工可能な軽量建機システム /自動自律型分野
2017年10月~
継続中
遠隔操作およびアタッチメントの自動脱着可能な軽量建機システム等の開発と実地検証 株式会社タグチ工業、東京農工大学 <1.1MB> <248KB>
 3-3 拠点構造物の建築・拡張・維持の省力化 /自動自律型分野
2017年10月~
2020年9月
持続可能な新たな住宅システムの構築 ミサワホーム株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所、国立極地研究所 <1.41MB> <304KB>
 3-4 次世代太陽電池デバイスの実現 /共通技術分野
2017年10月~
2020年10月
高効率・低コスト・軽量薄膜ペロブスカイト太陽電池デバイスの高耐久化開発 桐蔭横浜大学、兵庫県立大学、ペクセル・テクノロジーズ株式会社、株式会社リコー、紀州技研工業株式会社 <1.2MB>              -
 3-5 アースオーガ掘削情報による地盤推定のシステム化検討* /自動自律型分野*応募資格をFY27アイデア型研究実施機関に限定し募集
2017年10月~
継続中
アースオーガ掘削情報による地盤推定のシステム化検討 日特建設株式会社、立命館大学 <1.37MB> <209KB>


RFP3 アイデア型 11件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 3-6 環境探査システムの構築 /広域未踏峰分野
2017年11月~
2019年2月
フィールドのエネルギを利用した超低消費エネルギ型環境探査モニタリングシステム 東北大学、日本大学 <1.22MB>              -
2017年10月~
2018年9月
異種・複数小型ロボットを用いた確率的領域誘導による環境探査システムと要素技術の検討 中央大学、プログレス・テクノロジーズ株式会社 <1.21MB>              -
 3-7 探査ロボットのための画像による自己位置推定と環境地図作成技術の研究 /広域未踏峰分野
2017年10月~
2018年9月
超高感度マルチカメラや深層学習を利用した高付加価値vSLAM技術の研究開発 株式会社アイヴィス、株式会社ビュープラス <1.18MB>              -
2017年11月~
2018年10月
テクスチャレスシーンのためのロバストなVisual SLAMの研究 株式会社コンセプト、株式会社モルフォ <1.19MB>              -
 3-8 自動掘削シミュレーション /自動自律型分野
2017年11月~
2018年12月
効率的なバケット掘削のための地盤情報取得技術 東北大学、清水建設株式会社 <1.33MB>              -
 3-9 資源利用プロセス技術の研究 /地産地消型分野
 採択された研究テーマなし
 3-10 植物生産へ適用可能なタンパク質素材の開発 /地産地消型分野
2017年10月~
2018年10月
植物生産へ適用可能な高性能人工構造タンパク質素材の開発 Spiber株式会社 <1.2MB>              -
 3-11 月面農場を想定した新しい農作物の栽培実証 /地産地消型分野
2017年12月~
2018年12月
袋培養技術を活用した病虫害フリーでかつ緊急時バックアップも可能な農場システムの研究 株式会社竹中工務店、キリン株式会社、
千葉大学、東京理科大学
<1.31MB>              -
2017年11月~
2019年3月
穀物増産を実現する種子へのプラズマ大量処理技術開発 九州大学、ケニックス株式会社 <1.39MB>              -
2017年11月~
2019年2月
月面農場における高カロリー作物栽培システムの要素技術開発 千代田化工建設株式会社、メビオール株式会社 <1.11MB>              -
2017年11月~
2019年3月
摂食可能なジャガイモの完全閉鎖型・完全水耕型人工栽培システムの基礎検討 玉川大学、パナソニック株式会社ライフソリューションズ社 <1.38MB>              -
 3-12 高感度放射線検出デバイスの開発 /共通技術分野
2017年10月~
2019年3月
光電変換材料を用いた高感度放射線検出デバイスの開発 桐蔭横浜大学、ペクセル・テクノロジーズ株式会社 <1.27MB> <395KB>

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第4回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(7件) B.アイデア型(12件) C.チャレンジ型(2件)

RFP4 課題解決型 7件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 4-1 分散協調システムの構築/広域未踏峰分野
2019年2月~
継続中
複数小型ロボットを用いた確率的環境探査システム 株式会社竹中工務店、中央大学 <1.53MB>              -
2018年12月~
2019年12月
分散協調型ロボットによる製造工場等の物品供給システムの開発研究 JOHNAN株式会社、京都大学 <1.51MB>              -
2018年11月~
2019年10月
群 AGV(Automated Guided Vehicle)の開発 株式会社コガネイ、東京電機大学 <1.19MB>              -
 4-2 流体系スマートアクチュエータ(人工筋肉)の産業利用に向けた研究/広域未踏峰分野
2018年11月~
2020年3月
空気圧人工筋肉を用いた蠕動運動による連続捏和・搬送技術の実用化検討 株式会社ソラリス、中央大学、株式会社ブリヂストン、法政大学 <1.42MB>              -
 4-3 構造物の自動運搬・設置技術/自動自律型分野
2018年12月~
2020年3月
林業機械システムの自動化による省力化の研究について 株式会社熊谷組、住友林業株式会社、光洋機械産業株式会社、株式会社加藤製作所 <1.55MB>              -
 4-4 次世代情報通信用高機能探査レーダの研究/共通分野
2018年10月~
2020年9月
高機能化マリンレーダーの開発 株式会社光電製作所 <1.8MB>              -
 4-5 革新的燃料電池技術の実現/共通分野
2019年1月~
継続中
スケーラブル完全孤立系燃料電池の試作及び評価 三菱重工業株式会社、海洋研究開発機構 (JAMSTEC) <1.8MB>              -


RFP4 アイデア型12件)

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 4-6 構造物の自動展開に関する研究開発/広域未踏峰分野
2018年11月~
2019年11月
インフレータブル構造部材を用いた自動展開・収納方法の検討 清水建設株式会社、太陽工業株式会社、摂南大学 <1.36MB>              -
2018年10月~
2019年9月
ポリイミドフィルムを用いた極薄・極軽量インフレータブル構造体の検討 埼玉大学、精電舎電子工業株式会社 <1.31MB>              -
 4-7 土木作業機械の知能化/自動自律型分野
2018年11月~
2019年10月
ロードヘッダ/掘削機械の自律的動作を実現する AI、IoT 技術を用いた制御方式研究 株式会社三井三池製作所 <1.25MB>              -
 4-8 月面地下情報の取得/自動自律型分野
2019年2月~
2020年2月
超広帯域電磁波計測による地下電気物性分布の可視化 兵庫県立大学、名古屋大学、川崎地質株式会、京都大学 <1.3MB>              -
 4-9 未利用資源の活用技術の研究/地産地消型分野
2018年11月~
2019年10月
難還元性酸化物の水素還元システムによる機能性材料の製造 九州大学、株式会社H4、株式会社超微細科学研究所 <1.5MB>              -
 4-10 AM(Additive Manufacturing)技術/地産地消型分野
2018年11月~
2019年11月
AM技術による舗装の構築・修復に関する研究開発 ニチレキ株式会社 <1.5MB>              -
 4-11 月面農場を想定したドライフォグを用いた節水型植物栽培システム/地産地消型分野
2018年11月~
2019年10月
水利用効率を高めた屋内型ドライフォグ栽培システムの開発 株式会社いけうち、大阪府立大学 <1.5MB>              -
 4-12 穀物に頼らないコンパクトなタンパク質生産システム/地産地消型分野
2018年11月~
2019年11月
食用藻類スピルリナを用いた省資源かつコンパクトなタンパク質生産システムの開発 株式会社ちとせ研究所、株式会社タベルモ、株式会社IHIエアロスペース、藤森工業株式会社 <1.6MB>              -
 月の現地資源を利用する技術 月レゴリスの熱容量を利用した温度差発電 /地産地消型分野
 採択された研究テーマなし
 4-14 高信頼性小型冷凍技術の研究/共通分野
2018年11月~
2019年11月
高信頼性・小型スターリング冷凍機の開発 ツインバード工業株式会社、国士舘大学、明星大学 <1.3MB>              -
 4-15 太陽電池用波長変換材料技術/共通分野
2018年11月~
2019年10月
太陽電池用波長変換材料の開発 パナソニック株式会社 <1.5MB>              -
 4-16 センサ・エナジーハーベスタの研究/共通分野
2018年12月~
2019年12月
システム機器診断のための超小型ハーネスフリーセンサシステム実現の基盤研究 鹿児島大学、株式会社東洋技術工業、株式会社ビーコンテクノロジーズ <1.5MB>              -
2019年1月~
2019年12月
ゼーベック素子を用いたサーマルハーベスター基盤研究 アクトロニクス株式会社、センサーコントロールズ株式会社,株式会社守谷刃物研究所 <1.5MB>              -

RFP4 チャレンジ型 2件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 (特別枠)TansaXチャレンジ研究
終了
閉鎖空間において生じる、心理的圧迫感やストレスの緩和に役立つ「環境香」の開発 株式会社資生堂 <1.5MB>              -
2018年11月~
2019年10月
光エネルギーおよび省リソース「藻類・動物細胞共培養リサイクルシステム」による持続的な食糧・タンパク質の生産 東京女子医科大学、インテグリカルチャー株式会社 <1.5MB>              -

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第5回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(4件) B.アイデア型(13件) C.チャレンジ型(2件)

RFP5 課題解決型 4件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 5-1 高感度・高精度な可搬型の揮発性物質センサ/地産地消型分野
2019年11月~
継続中
多種類の揮発性物質に対する高感度・高精度な可搬型ガスクロマトグラフの開発 ボールウェーブ株式会社              -              -
 5-2 筋肉・腹部の断面画像の取得可能な可搬型高精細超音波可視化装置の研究/医療・健康管理技術
TBD
宇宙医療の利用を目指したハンドヘルド型無線超音波診断システムの研究 富士フィルム株式会社              -              -
 5-3 耐久性、放射線耐性を有する高精細な可搬型X線撮影システムの研究/医療・健康管理技術
TBD
宇宙医療の利用を目指した可搬型X線撮影システムの研究 富士フィルム株式会社              -              -
 5-4 皮膚状態のセルフモニタリングによる精神疲労、肉体疲労、睡眠不足に係る自動リスク評価手法の検討/医療・健康管理技術
TBD
皮膚及びバイタルデータを用いた心身不調リスクの自動評価法開発 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス、ポーラ化成工業株式会社              -              -


RFP5 アイデア型 13件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 5-5 超軽量移動体の研究開発/広域未踏峰分野
2020年1月~
継続中
広域探査および通信網確立のための羽ばたき移動体の開発 東京電機大学、千葉工業大学、株式会社大同機械              -              -
 5-6 電磁波を用いた広域測位システム/自動自律型分野
 採択された研究テーマなし
 5-7 オフロード車両の自動運転システム/自動自律型分野
2020年1月~
継続中
電動駆動制御による砂地走破性の向上 日産自動車株式会社              -              -
 5-8 資機材の効果的なリサイクル技術の研究開発/地産地消型分野
 採択された研究テーマなし
 5-9 資源利用プロセス技術の研究/地産地消型分野
 採択された研究テーマなし
 5-10 ロボット技術等を用いた高効率食料生産システム/地産地消型分野
2020年2月~
継続中
LEDによる多段型回転式ミニトマト栽培システムおよび自動収穫ロボットの開発 銀座農園株式会社、東京工業大学              -              -
 5-11 植物残渣のリサイクル技術/地産地消型分野
2020年2月~
継続中
人工光型植物工場に適したリサイクル可能な新規作物栽培用培地の開発 農研機構九州沖縄研究センター、株式会社JSP              -              -
2020年1月~
継続中
メタン発酵を基盤とした省スペースなクワッドジェネレーション型植物残渣リサイクルシステムの開発 大阪府立大学、ヤンマーエネルギーシステム株式会社              -              -
 5-12 小型・軽量・高効率・低EMC電源を実現する電源基板設計技術/共通技術
2020年2月~
継続中
小型・軽量・高効率・低EMC電源を実現する電源基板設計技術 LinkT&B株式会社、名古屋大学、愛三工業株式会社              -              -
 5-13 小型軽量探査機に応用可能な電磁波遮蔽材料技術の研究/共通技術
2020年1月~
継続中
超軽量電磁波遮蔽材料の開発 名古屋大学、日本ゼオン株式会社、パナソニック株式会社、山形大学              -              -
 5-14 待機電力不要システムの研究/共通分野
2019年12月~
継続中
MTJ/CMOS Hybrid 技術による待機電力不要システム研究、及びその耐環境性試験(宇宙用途向け) 東北大学              -              -
 5-15 小動物飼育タスクを支援するハンド技術/民生ロボット技術
 採択された研究テーマなし
 5-16 重力再適応のための経皮的ノイズ前庭電気刺激(nGVS)による前庭機能低下の予防と機能改善/医療・健康管理技術
TBD
重力環境変化により引き起こされる前庭機能障害を経皮的ノイズ前庭電気刺激 (nGVS) を用いて予防・改善する 岐阜大学              -              -
 5-17 人工筋肉などを用いたフィジカルインターラクションシステム(リハビリ支援装置、筋力トレーニング装置)の研究/医療・健康管理技術
TBD
高出力空気圧人工筋肉と小型MR流体デバイスを用いた可変粘弾性アクチュエーションによる,ウェアラブルで軽量・省スペースな革新的フィジカルインターラクションシステムとその評価手法の確立 中央大学              -              -
 5-18 シンバイオティクスによる健康維持対策/医療・健康管理技術
TBD
シンバイオティクス(ビフィズス菌・ラクトフェリン)による宇宙環境での健康リスク低減効果の検証 森永乳業株式会社              -              -
 5-19 宇宙飛行時の宇宙放射線被ばく線量評価方法の最適化検討/医療・健康管理技術
TBD
宇宙長期滞在に向けた放射線被ばく線量評価法と測定技術の見直し 高エネルギー加速器研究機構、日本原子力研究開発機構、慶應義塾大学、神戸大学              -              -
 5-20 医薬品を用いた、放射線被ばくによる骨髄抑制対策/医療・健康管理技術
TBD
漢方薬を用いた放射線被ばくによる骨髄抑制対策 クラシエ製薬              -              -

RFP5 チャレンジ型 2件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 TansaXチャレンジ研究
2020年1月~
継続中
極低温環境における単結晶Cu-Al-Mn 形状記憶合金の駆動特性 名古屋大学、東北大学              -              -
2020年1月~
継続中
医学・宇宙応用を目指した超高解像3Dイメージング手法の開発 北海道大学、新潟大学              -              -

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第6回研究提案募集(RFP)
A.課題解決型(5件) B.アイデア型(27件) C.チャレンジ型(2件)

RFP6 課題解決型 5件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 6-1 建設機械のいなし・ならい挙動の実現 /自動・自律型探査技術
TBD
力制御機能を有した建設機械の研究開発 ヤンマーホールディングス株式会社              -              -
 6-2 自動制御のための位置計測・推定技術/自動・自律型探査技術  
 調整中 
 6-3 小型・可搬型の地下水分センサ /地産地消型分野
TBD
月面探査と土木建築でのデュアルユースを視野に入れた次世代型の中性子水モニタの開発 理化学研究所、聖マリアンナ医科大学、立命館大学、ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社              -              -
 6-4 大気中及び閉鎖空間における低濃度CO2の高効率な回収・貯蔵・利用技術の開発 /地産地消型分野
TBD
低濃度CO2の低コスト分離・濃縮・貯蔵・利用装置の開発 九州大学              -              -
 6-5 資源循環社会に向けた自立循環型水耕栽培システム /地産地消型分野
TBD
閉鎖型生物残渣高速液化技術と環境浄化型養液栽培技術の確立 デリカフーズ株式会社、株式会社メディカル青果物研究所、菱熱工業株式会社、産業技術総合研究所、千葉大学              -              -
 6-6 セミドライフォグ水耕栽培システムにおける噴霧制御の自動化 /地産地消型分野
TBD
セミドライフォグ栽培システムにおける噴霧制御の自動化 株式会社いけうち、中村牧場合同会社、大阪府立大学              -              -


RFP6 アイデア型 27件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 6-7 移動ローバの動的経路計画のためのSLAM技術の研究 /広域未踏峰探査技術
TBD
路面情報に基づくSLAM技術と動的経路生成のための組込実装技術の研究 三菱電機株式会社              -              -
 6-8 小型ロボットを用いた到達困難な領域からの新しい物質採取手法の研究 /広域未踏峰探査技術
TBD
不定形物質サンプルの複段採取を実現するトーラス型分収納ハンド機構の開発 東北大学、株式会社小野電機製作所              -              -
 6-9 軽量かつ展開・収納可能な機構の研究 /広域未踏峰探査技術
TBD
月面有人与圧ローバ用太陽電池パドル及びアンテナへの適用を想定した扇子型展開機構による軽量かつ再収納可能な展開機構の研究 株式会社テクノソルバ、オリガミ・イーティーエス合同会社              -              -
 6-10 軽量かつ高強度な繊維電線の研究 /広域未踏峰探査技術
TBD
従来の金属線からなる信号用電線(アルミ電線)を軽量化かつ高強度とする繊維電線の研究 株式会社KANZACC、古河電気工業株式会社、福井県工業技術センター              -              -
 6-11 メンテナンスフリー超軽量懸架機構 /自動・自律型探査技術
 採択なし 
 6-12 小型・軽量で可搬性の高い岩石破砕工法 /自動・自律型探査技術
 採択なし 
 6-13 新たな3Dプリンティング技術 /地産地消型探査技術
TBD
レーザー加熱による月面模擬砂を用いた建設材料の作製 公益財団法人レーザー技術総合研究所、古河電気工業株式会社、福井県工業技術センター              -              -
 6-14 現地の資源や不要物を効果的に利用するプロセス技術 /地産地消型探査技術
TBD
バイオベースCFRPと真空対応型ケミカルリサイクルシステムの開発 京都府立大学、森林研究・整備機構 森林総合研究所              -              -
 6-15 現地資源や不要物質を用いた放射線遮蔽材料 /地産地消型探査技術
TBD
宇宙線に対し高い遮蔽能を有する“特殊”BASHFIBER®(及び繊維構造体)の開発 新日本繊維株式会社、量子科学技術研究開発機構(QST)、伊藤忠商事株式会社、住友商事株式会社              -              -
 6-16 水資源リサイクルのための殺菌技術 /地産地消型探査技術
TBD
養液ゼロエミッション型水耕栽培システムの実現に資するパルス電界印加法を応用した殺菌技術の開発 北里大学、大分工業高等専門学校              -              -
TBD
植物工場に使用する養液の自動殺菌およびその技術を組み込んだ養液再生システムの研究 島根大学、関西電力株式会社、株式会社米子シンコー              -              -
 6-17 果菜類収穫自動化のための実用化研究 /地産地消型探査技術
 調整中 
 6-18 持続的かつ地産地消型の食料生産を目指した藻類等・動物細胞リサイクル培養システムの構築 /地産地消型探査技術
TBD
持続的・地産地消型の食料生産を目指した「藻類・動物細胞リサイクル培養システム」の構築 東京女子医科大学、インテグリカルチャー株式会社              -              -
 6-19 CO2の高度利用に資する電気化学的アミノ酸合成プロセスの研究 /地産地消型探査技術
TBD
CO2を炭素源とする電気化学的アミノ酸合成プロセスの開拓 九州大学、株式会社ナノメンブレン              -              -
 6-20 次世代分光技術を利用した高精度・リアルタイム・簡便なガス分析の研究開発 /地産地消型探査技術
TBD
デュアルコム分光による多成分ガスの高精度・リアルタイム分析技術の開発 産業技術総合研究所              -              -
 6-21 宇宙トイレにおける便の集結・移送技術に関する研究 /共通技術
TBD
宇宙トイレのための蠕動ポンプを用いた革新的混合搬送・処理システムの開発 中央大学              -              -
 6-22 艤装性に優れた高性能MLI技術 /共通技術
TBD
艤装性に優れた液体水素貯蔵タンク等向けMLIの高性能化 栃木カネカ株式会社、株式会社カネカ、三菱重工業株式会社、大成建設株式会社              -              -
 6-23 推薬液化エネルギーを低減する冷凍技術の研究開発 /共通技術
TBD
推薬液化エネルギーを低減する磁気冷凍技術の研究開発 物質・材料研究機構、株式会社ispace、住友商事株式会社、高砂熱学工業株式会社              -              -
 6-24 ボイルオフガスおよび冷凍機の活用による推薬貯蔵システム効率向上化の研究 /共通技術
TBD
高効率熱交換チューブとボイルオフガス/冷凍機ループによるタンク冷却システム 東海国立大学機構 名古屋大学              -              -
 6-25 液化水素流量計測技術 /共通技術
TBD
液化水素流量計測技術の開発 岩谷産業株式会社              -              -
 6-26 複合材等による液体酸素、液体水素貯蔵系の軽量化 /共通技術
TBD
薄膜ニッケル電気めっきを施した複合材による液体水素、液体酸素貯蔵系の軽量化 株式会社IST              -              -
 6-27 革新的熱輸送部材の実現 /共通技術
TBD
高結晶性グラファイトを用いた熱輸送部材の開発 パナソニック株式会社              -              -
 6-28 高性能光学新規材料の実現 /共通技術
TBD
宇宙環境に適合した高機能熱硬化性光学材料の最適化検証および関連光学部品の開発 吉川化成株式会社              -              -
 6-29 効率的な滅菌、除染のための基盤技術の確立 /共通技術
TBD
可搬型大気圧プラズマ表面消毒装置の開発とその効果を簡便に目視判定する新しいバイオロジカルインジケータの提案 九州大学              -              -
TBD
人と環境とに完全に安全無害な高速低温酸素プラズマ滅菌器 株式会社ウドノ医療、九州大学              -              -
 6-30 革新的水電解技術の実現 /共通技術
TBD
沸騰連結効果の最大化 ~高効率水電解に向けて~ 九州大学              -              -
 6-31 持続可能な防塵または除塵性能を有する機構または表面の研究 /共通技術
TBD
持続可能な防塵または除塵性能を有する機構または表面の研究 株式会社ニデック              -              -
 6-32 ワイヤレス通信・センサハーベスタによる搭載用超小型集積化アレーアンテナの研究 /共通技術
TBD
月面洞窟内作業ロボットへの無線電力伝送に向けたGaN整流素子の適応検討 名古屋工業大学              -              -
 6-33 有人月面探査に向けたマニピュレーション技術 /民生ロボット技術
TBD
環境との衝突・接触を許容できる遠隔操縦ロボットによる器用作業の研究 株式会社本田技術研究所              -              -

RFP6 チャレンジ型 2件

研究期間 研究テーマ 機関名 概要PDF 宇宙利用
イメージ図
 TansaXチャレンジ研究
TBD
外皮と床が即時展開されるベースキャンプとその内部緑化空間の構築 東京大学、プランツラボトリー株式会社              -              -
TBD
「塊状アルミニウム-水」ハイブリッド燃焼を用いた推進系の開発 東北大学、東京大学、株式会社Pale Blue              -              -

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研究提案募集(RFP)

情報提供要請(RFI)随時受付中

情報提供要請(RFI)募集要項

宇宙探査イノベーションハブでは、情報提供要請(RFI)を随時受付けており、技術情報の提供を募っています。これまでRFIにご提供いただきました技術情報を基に、着手すべき研究課題を絞り込み、宇宙探査イノベーションハブに参加を希望される皆様に対し、研究提案募集(RFP)を実施しています。
本RFIは宇宙探査に特化または限定した技術の提案をお願いするものではなく、”イノベーション”につながる可能性がある技術情報の提供を期待しています。


研究提案募集(RFP)について


第1回研究提案募集(RFP)【終了】

募集期間:平成27年11月12日から11月25日

第1回研究提案募集(RFP)募集要項
第1回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

第2回研究提案募集(RFP)【終了】

募集期間:平成28年6月9日から7月6日

第2回研究提案募集(RFP)募集要項
第2回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

第3回研究提案募集(RFP)【終了】

募集期間:平成29年3月30日から5月15日

第3回研究提案募集(RFP)募集要項
第3回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

第4回研究提案募集(RFP)【終了】

募集期間:平成30年4月20日から6月5日

第4回研究提案募集(RFP)募集要項
第4回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

第5回研究提案募集(RFP)

募集期間:令和元年5月31日から7月11日

第5回研究提案募集(RFP)募集要項
第5回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

第6回研究提案募集(RFP)

募集期間:2020年6月1日から7月10日

第6回研究提案募集(RFP)募集要項
第6回研究提案募集(RFP)採択提案一覧

知的財産管理制度

JAXAでは様々な異分野の人材・知を糾合した開かれた研究体制の構築が重要課題であると位置付け、必要な制度改善を行っています。特に、宇宙探査イノベーションハブにおける知的財産の取扱方針は、優れた研究者や多様な企業の参加促進の成否を決める重要な要素となりうるとの認識のもと、JAXAの従来制度とは異なり、共有の知的財産権については、自己実施に際してJAXA分の出願等維持費を負担することで、実施料を免除することが出来るなど、宇宙探査イノベーションハブ特有の知的財産管理を進めています。

クロスアポイントメント制度

クロスアポイントメント制度は、国内外の研究者等の受入れを促進するため、所属機関に縛られることなく研究者等が活躍できることを目指した制度です。研究者が企業・大学・研究機関等(出向元)とJAXA(出向先)の双方で雇用されつつ、それぞれの機関の役割に応じて研究開発業務に従事するための手段の一つとして、JAXAでは、平成27年3月にクロスアポイントメント制度による職員受入制度が整備されました。宇宙探査イノベーションハブでも制度を利用した職員を受入ています。

JST支援事業

宇宙探査イノベーションハブの考える宇宙探査の実施の観点から、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)のイノベーションハブ構築支援事業募集に応募し、平成27年6月「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ」として採択されました。これにより、更に宇宙探査によるイノベーションが期待できる環境が整いました。
(事業期間:2015年6月1日~2020年3月31日)

本事業の詳細 (JSTイノベーションハブ構築支援事業サイト)
本事業に関するJAXAプレスリリース

宇宙探査イノベーションハブ諮問会議

JSTイノベーションハブ構築支援事業「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ」の実施にあたり、外部有識者から必要な助言を仰ぐため、ハブ長の諮問機関として、宇宙探査イノベーションハブ諮問会議を設置いたしました。

宇宙探査イノベーションハブ諮問会議 委員名簿(PDF) <1.0MB>

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メールアドレス

研究提案募集(RFP)、イベントやその他お知らせをメールでお届けしています。
メール配信を希望される方は上記メールアドレスまで【ご所属】
【お名前】【登録メールアドレス】をご連絡ください。

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アーカイブス

プレスリリース

2020/5/22 南極移動基地ユニット、連結完了と実証実験開始について
2020/4/23 プレスリリース 小型光通信実験装置「SOLISS」が宇宙と地上間の双方向光通信に成功
2020/3/19 共同研究成果:小型光通信装置「SOLISS」第4回宇宙開発利用大賞の最高賞、内閣総理大臣賞を受賞
2019/10/17 宇宙探査イノベーションハブとリコーによる360°全天球静止画・動画を公開
2019/10/8 小惑星探査機「はやぶさ2」のイオンエンジン技術を応用した 「マイクロ波プラズマ除電処理システム」を開発しました
2019/8/28 JAXAとリコー、宇宙空間で使用可能な小型全天球カメラを共同開発 全天球型360°カメラにてきぼう船外で初めて撮影予定
2019/8/26 JAXA、極地研、ミサワホーム及びミサワホーム総合研究所の連携による 「南極移動基地ユニット」の実証実験の実施について
2019/7/29 JAXAとソニーCSLの 長距離空間光通信軌道上実証について
2019/3/28 自動化建設機械による月での無人による有人拠点建設の実現に向けて~
2019/2/7 世界最高クラスの小型高効率モータ開発に成功
2018/11/8 共同研究の貢献として、リュウグウの簡易形状模型を公開しました
2018/8/2 第3回RFP(vSLAM研究)2件の成果が、はやぶさ2ミッションに貢献することが発表されました
2018/2/8 国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を利用した 長距離空間光通信軌道上実証、並びに共同研究契約締結について
2015/6/11 「太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けた オープンイノベーションハブ」のイノベーションハブ支援事業への採択について

TansaX主催イベント

2020/2/26 2019年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム(仙台)は中止になりました
2020/2/19 2019年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム(大阪)は中止になりました
2020/2/7 2019年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム(東京)
2019/6/5 ロボティクス・メカトロニクス講演会ワークショップ JAXA 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム in 広島
2019/2/21 平成30年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム(大阪)
2019/1/31 平成30年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム(東京)
2019/1/21 有人宇宙技術部門と共同で民生ロボット技術で拓く将来の有人宇宙活動ワークショップ
2019/1/16 有人宇宙技術部門と共同で将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術研究開発に係る意見募集(RFI)及び説明会
2018/12/15 2019年探査ハブアイデアソン
2017/12/15 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
(大阪)
2017/12/12 平成29年度宇宙探査オープンイノベーション
フォーラム(東京)(発表資料公開中)
2017/5/10 宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
(広域未踏峰探査)
2019/5/31 平成28年度課題設定ワークショップ
2016/6/8 第3回宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
2016/3/29 第2回宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
(発表資料公開中)
2015/9/16 課題設定ワークショップ(発表資料公開中)
2015/7/9,16,23 第1回宇宙探査オープンイノベーションフォーラム
(発表資料公開中)

その他イベント情報

2019/7/9 「宇宙探査と水素エネルギー」シンポジウム
2017/10/26 「SPACE MEETS YOKOHAMA」
2017/9/12 JAXAシンポジウム2017
「SPACE INNOVATION-未来のその先へ」
2017/8/31,9/1 JSTフェア2017に参加(外部サイトへ)
2016/9/9 平成28年度土木学会全国大会研究討論会にて講演 ご案内(PDF)
2016/9/6 第60回宇宙科学技術連合講演会にて研究事案発表
(外部サイトへ)

当日プログラム(PDF)
2016/8/25,26 JSTフェア2016に参加(外部サイトへ)
2016/3/23 JAXA「未来共創セミナー」に國中ハブ長が登壇
2015/12/2 青森県三八地域ものづくり産業フェア2015参加
2015/11/14,15 サイエンスアゴラ2015に参加
2015/10/1 JAXA's 62号(10/1号)で紹介(FanFunJaxaへ)
2015/8/27,28 JSTフェア2015に参加(外部サイトへ)